鹿児島 リフォーム
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『鹿児島のリフォームブログ』カテゴリーの投稿一覧

鹿児島でのエコカラットのリフォーム

最近、鹿児島の展示場の玄関や、脱衣所、トイレなどに使われている石状のタイルをよく見かけます。エコカラットをいう商品で、湿度・におい・有害物質をとってくれる優れものの商品です。

デザインが優れており、お部屋のインテリアとしてとてもいいアクセントになります。リフォームする際にも施工が簡易的にできます。タイルの形や色も多彩で、よりお部屋を彩ることが簡単でき、リフォームもしやすいすてきな商品です。

調湿機能についても、素晴らしい性能を持っています。霧吹きをエコカラットに向けて直接吹き付けるとみるみるうちに水分が吸収されていきます。手でなぞってみても、きれいに水分が中に吸収されているのがわかります。
特に湿度の高い鹿児島では、梅雨や夏場などはカビで悩まれる方も多いと思います。リフォームを考える際に、カビや湿度などを改善したいと思う方も多いと思います。そんな鹿児島にこそ、このエコカラットは湿度を適度に保つため有効的です。リフォームする際には、脱衣所やトイレなど、水回りに設置するのがおすすめです。

においととる機能ですが、印象深いのは鹿児島にあるとあるショールーム内にある喫煙室です。喫煙室はきちんと空調設備を整えていても、喫煙者が思わず鼻つまむようなにおいがすることもあります。そこのショールームでは一面にエコカラットが貼り付けてありましたが、喫煙室に入った時、不快なにおいがほぼしなかったことがとても印象深かったです。
エコカラットのすごさを垣間見た瞬間でした。キッチンやトレイなどにおいが発生する場所にリフォームする方が多いです。

またホルムアルデヒドといった有害物質を軽減させる効果もあります。特に、鹿児島はぜんそくの多い県になります。原因は様々あるようですが鹿児島特有の火山灰が影響しているのではともいわれています。お部屋の空気をきれいにしたい方は手軽にリフォームできるエコカラットを設置してはいかがでしょうか。

湿度・におい・有害物質を調節し、インテリアとしても優秀なエコカラット。
手軽にリフォームができ、湿度の高い鹿児島にぴったりな商品です。

鹿児島でリフォームをお考えの方は、ぜひ鹿児島リフォームネットにご相談ください。
お客様にぴったりなプランをご提案させていただきます。

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鹿児島でのペットリフォームもお任せください

近年のペットブームで、家族の一員になっている犬や猫ですが、そんな中で注目されているのがペットのためのリフォームです。
以前は犬には犬小屋があり外で飼われていることが多かったのですが、最近は小型犬などが人気で室内で飼うケースが多くなりました。猫も同じで、外には出さずケージの中で飼うご家庭も多くあります。鹿児島の場合は室外で飼ってしまうと、いつ降るかわからない降灰も気になりますね。
以前ブログでも、におい対策・汚れ対策・防音・遮音対策・床材のリフォームについてお話ししましたが、今回も、より暮らしやすくするための対策リフォームについてご紹介します。

1.ペットドアの設置
ペットが部屋の外に出たがっている時、どうしますか?部屋の暖房・冷房をつけている時に何度も部屋のドアを開けてしまえば、折角の空気が逃げてしまいますよね。そんな時にはペット専用ドアがあれば便利です。体型に合わせたドアを下の方に設置してあげれば、室内の温度もそのままを維持することができ、また1つの部屋でずっと過ごすこともなく簡単に行き来できるので、ストレスフリーの状態にしてあげることができます。リフォームで、既存のドアにもつけてあげられます。

2.爪とぎ対策に腰壁を!
猫にとって欠かせない爪とぎですが、爪とぎのための道具を設置しているご家庭が多いのではないでしょうか。その場所だけでしてくれればいいのですが、壁を始め網戸や障子など、思いがけない場所でされると困ってしまいますよね。
そこでリフォームの際、逆の発想で壁の側面に腰壁を取り付け爪をとげる場所にすることができます。これならどこでも爪とぎできますし、猫たちも快適に過ごすことができます。

3.愛犬の為のスペースを確保
忠誠心が高い犬は、いつでも家族と一緒にいたいものです。
そこで、一番家族が集まる場所であるダイニングに、リフォームで犬部屋を作るのはどうでしょうか?押入れやキャビネット下などのデッドスペースを利用してリフォームすれば犬自身の縄張りにもなりますし、運動さえしっかりさせてあげればストレスを溜め込むこともありません。きっと安心して過ごせる場所になると思います。

リフォームをご検討中の方は上記のことも踏まえて、人間とペットのお互いが快適に過ごすために考えてみられませんか?
鹿児島でペットリフォームをする際は、鹿児島リフォームネットまで是非一度ご相談ください。小さなことでもお手伝いさせていただきます!

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鹿児島の子どもたちも喜ぶキッズルームリフォーム

鹿児島は毎日猛暑続きですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
学校も夏休みに入り、鹿児島の街でも毎日のように子供たちを見かけるようになりました。

生まれた頃はあんなに小さかった子供たちも幼稚園、小学生、中学生になり、あっという間成長していきます。
家を建てるとき、子供たちの成長を考慮した間取りにされるかたも多いですが、中古物件の住宅を購入された場合、思ったような間取りではなくリフォームを検討される方もいらっしゃいます。
成長著しい子供たちの部屋は、成長にあわせたモノの収納や配置が工夫ができるリフォームすることもポイントです。

モノが溢れがちは子供部屋は、収納がしやすく空間を無駄にしないようなリフォームはいかがでしょうか。
造り付け家具を使用するリフォームは、部屋のサイズに合わせた造作ができるので空間を無駄なく活用でき、効率の良い部屋へリフォームすることができます。
スッキリと整頓された部屋で勉強もはかどるという子供たちも少なくありません。

子供部屋をリフォームするなら、便利な壁紙にするのもおすすめです。
特に小さいうちは、傷や汚れ、騒音がつきものですが、抗菌仕様の機能性壁紙だと水性ペン、クレヨンなどで落書きをしてしまっても水拭きや洗剤で簡単に落とすことができます。
消臭壁紙は、シックハウス症候群や悪臭が気になる場合には最適な壁紙です。消臭壁紙はアンモニアやホルムアルデヒドを吸着・消臭してくれるので部屋の空気を改善してくれる働きもあります。
このほか、夜空や海、乗り物、雪の結晶などの柄が浮かび上がる蓄光壁紙もあります。電気を消した暗い一人部屋で就寝するのが慣れない子供たちの不安を解消してくれる壁紙です。

騒音対策としては、マンションや2階にある子供部屋の戸建て住宅の場合、とんだりはねたりしても防音・軽減できるカーペットやクッションフロアを使うと良いでしょう。クッションフロアは子供の怪我防止対策にもなります。
ピアノや子供たちの習い事などで騒音対策をされたい場合は、遮音性のある壁や天井にリフォームするのもおすすめです。

子供の部屋は、子供が自立して家を出るまので短い期間ですが、リフォームする際は子供の成長に合わせた環境作りをしていきましょう。
また子供たちが自立した後の部屋の使い道も考慮しておくのも子供部屋リフォームのポイントです。

鹿児島で子供部屋のリフォームをお考えのかたは、鹿児島リフォームネットへお気軽にお問合せください。
お客様にピッタリなプランのご提案をさせていただきます。

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鹿児島の室内リフォーム 建具のデザインを楽しもう

入り口や部屋の仕切り、内部の建具は毎日の暮らしの中で使っている部分ですが、内部建具のリフォームで、機能面はもちろん部屋の雰囲気ガラッと簡単に変えられデザイン面でも効果的な部分です。

代表的な内部建具は、襖や障子、板戸があります。なかでも障子は紫外線を軽減する効果や断熱効果もありす。
戸の種類で、和室にピッタリの襖、板の間とのしきりには板戸がよく合います。

戸の開閉方法で分けると開き戸と引き戸の2つに大別されます。
それぞれ開閉方法にもメリとがあり、開き戸だと密閉性が高い、カギが掛けやすいという特徴があります。戸の枠に気密パッキンを付けると防音性を高めることができるのでピアノを弾く部屋にも向いています。
引き戸の場合は、和風のイメージが強いですが、優れた点が多いので、最近では見直され、引き戸を選ぶ方も多くなっています。
固定されている扉ではないので、引き戸を開けば連続したスペースに一体化させられたり、閉めていれば壁の役割を果たすため部屋の間仕切りにもなります。

従来の戸に敷居を設けて戸を移動させる開閉方式だと、摩耗・反りなどでだんだんと動きが悪くなることがありますが、床に埋め込むVレール方式にすれば軽くスムーズに動かせる戸になります。

ウォークインクローゼットでよく使われている折戸は戸を収納する戸袋のスペースがない場合には便利です。開けた扉が小さく折れて収納できるので場所を取りません。間口が狭い場合も全開できます。

内部建具は、戸と枠がセットになっている既製品が利用されることが多いのですが、デザインにこだわったオリジナルの建具もつくることが可能です。
リフォームするときは、間取りとの関係も密接に絡むことになるため、デザインはプランと一緒に考えることが一般的で、間取り・インテリアによるデザイン・寸法でつくることができます。
そのほかの良い点は、他の木の部分と同じ木材を使用すればより統一感のあるインテリアにこった建具ができあがります。

建具をリフォームする場合、既存の建具を取り替える方法のほか、手を加えて利用することもできます。
例えば古い襖の紙を張り替える、ドアを塗装するなど、それだけでもお部屋の雰囲気がかわります。また古い建具を再利用して以前の面影を残し、レトロな雰囲気の空間をつくることもできます。

鹿児島で室内のリフォーム会社をお探しならぜひ鹿児島リフォームネットへご相談ください。お客様へ最適なデザイン・プランをご提案させていただきます。

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リフォームするなら要チェック!木造住宅の大敵、シロアリ被害を知ろう

siroari木造住宅における耐久性に大きく影響するのが「シロアリ」「腐朽菌」による被害です。
シロアリや腐朽菌で被害をうけると、柱、梁、土台等木造住宅の要の部分の必要な強度がなくなってしまう恐れがあります。

家屋におけるシロアリの種類は、全国的に広範囲で生息が確認されているヤマトシロアリ、西日本を中心に生息が確認されているイエシロアリで家屋に被害を及ぼすとされています。
シロアリは、温暖多湿で湿気の多い床下、小屋裏、浴室周りの壁内に侵入して湿った木材を食べてしまいます。
このほか、アメリカカンザイシロアリという外来種のシロアリも近年では発生しており、乾いた木材でも食べるため、床下だけでなく天井裏や家具への被害も及ぼしてしまいます。

木材が腐る原因は、腐朽菌という菌が木材を栄養源にして繁殖するためといわれており、木材の成分であるセルロースを分解してぼろぼろの状態にしてしまいます。

もし、シロアリ・腐朽菌などでの被害が見つかったら?とても心配です。
被害が多い浴衣下天井裏など普段は目にしない部分ですが、たまにはチェックすることも大切です。
簡単に確認できる場所は、湿気の多い浴室や窓枠などです。浴室の出入口枠や窓枠の木材に変色・めくれがあれば要注意。その部分を押してみてフカフカしていれば被害が発生している可能性があります。
専門家に相談して早めに対処することをおすすめします。

すでに木材がボロボロになっていれば補修が必要です。しっかりと補強して、薬剤処理をしましょう。
構造材の被害では、土台廻りに新しい構造材に交換し、柱の傷んだ根元を新しい材に変える根継ぎで対処します。

では、シロアリ・腐朽菌からの被害を防ぐにはどうしたらいいでしょう。
先にも書いたようにシロアリや腐朽菌は湿度がある環境を好みます。
自分たちでできる防止対策として、水・木材・湿度・酸素、この4つの条件がそろわないようにすることです。

・家をつくるときに、水がかからないつくりにする。
・もし水がかかっても良いように防水・防湿をする。
・それでも防げない場合は、水・湿度を換気や通気で排出する。

現代の家は床下が基礎で囲まれており、湿気が抜けにくいつくりになっていることがほとんどですので、リフォームをされる際は、湿気対策も考慮すると良いでしょう。

鹿児島でのリフォームのことなら、鹿児島リフォームネットまでご相談ください。

リフォーム瑕疵保険って何?

リフォーム瑕疵保険とはリフォーム工事の完了後、リフォームをした部分に欠陥(瑕疵)が見つかった場合にその修繕費用を賄うための保険です。

リフォーム瑕疵保険は、施工請負業者が保険法人と契約して消費者に保険付きの保証書を発行します。
ただし、請負業者には、保険加入の義務はありませんので、契約前に確認しておくことが大切です。
リフォーム瑕疵保険に加入している業者なら万一のときに安心ですね。
このリフォーム瑕疵保険は、保険法人の審査をクリアした業者でないと保険法人に登録できません。業者選びの一つの目安として考えておくといいでしょう。

では、リフォーム瑕疵保険が対象となる物件は?戸建て住宅・共同住宅とも人が居住している住宅が対象です。
分譲マンションは。専有部分の内装・設備工事が対象で、共有部分は含まれません。
最も重要なポイントとして現行の「新耐震基準」に適合している住宅であることです。
適合していない住宅だと対象外になりますので注意が必要です。ただし、耐震改修などリフォームにより適合させる場合は対象になります。

リフォーム瑕疵保険を契約する場合は、工事に対して保険法人の検査を受ける必要があり、工事の内容により1回または2回と検査の回数が異なります。

万一、保険金を支払ってもらわなくなったら、どのような場合だと支払われるのかをご説明します。
リフォーム工事が原因で、構造耐力上主要な部分が基本的な耐力性能を満たさない場合や雨水等の防水性能を満たさない、という場合、またそれ以外でも社会通念上必要とされる性能を満たさない場合に保険金が支払われます。

対象外となるのは、内外装の色の誤り、塗装の色ムラ、防音性能・断熱性能です。施工や組み立てが原因の場合を除いて機器自体の不具合は対象外です。

リフォーム瑕疵保険の保証期間は、工事内容等で異なりますが、リフォーム工事完了確認日から5年間または1年間です。
支払限度額は、保険法人、リフォーム工事の請負金額によって異なり、100万円から最大1000万円です。(損害金額が10万円以下の場合は保険金は支払われません。)

保険料も工事内容・工事請負金額に応じ、2万円前後から6万円前後と保険法人によって違いがあります。
保険料以外に、工事中検査と完了時検査それぞれに現場検査料もかかります。

鹿児島の皆さま、住宅のリフォーム工事をお考え方は、鹿児島リフォームネットまでお気軽にご相談ください。
保険対象工事についてもご不明な点はお問合せください。

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水廻りリフォームで失敗しないために考えておくこと

お風呂やトイレのリフォームしよう、そう思い立ったら、リフォームの流れやリフォームでできること、できないことを調べてみましょう。
リフォームをされたことがある方も、初めてリフォームをする方も、水廻りリフォーム前の注意点や一般的な流れを頭にいれておくこともリフォームで失敗しないためのポイントです。

浴室、洗面、トイレ等の水廻りリフォームはキッチンと同じくらいよくいただくご相談です。
特に古い建物の場合、1.5畳程のスペースに洗面台や洗濯機が置かれていることが多く、収納スペースが足りないということが多いようです。
狭い場合は、増築で面積を広げても良いですが、例えば洗濯機をもの芝の近くに移動する、洗面台は脱衣所とは別の場所に設置するなど、それぞれの機能を考慮してリフォームすることが良いこともあります。そうすることでゆとりをうまく設け、生活動線が改善されることがあります。
逆に、トイレ・洗面・脱衣所を合わせてワンルームにしてしまうことで、スッキリとした間取り、使い易い間取りになることもあります。

リフォーム前に考えておきたいこと
■浴室
・浴槽の大きさ、洗い場の広さ、材質、寒さなど
・入浴時に楽しみたいこと(テレビ・音楽・ミストサウナ・景色など)
・給湯の熱源
・換気

■洗面
・配置(脱衣所内)
・置いておくもの(家電品・洗面雑貨・化粧品)

■トイレ
・広さ
・出入り口
・寒さ
・換気
・手洗い場所

リフォーム前の注意点
・水廻りのリフォームでは給排水管の移動が必ず伴います。切り離しや新設経路の確保が可能かの確認が必要です。
・床を剥がさない床下作業で切りまわすためには床下の高さも確認しておきます。
・1階から2階へ水廻りを移すには、天井裏で水が自然に流れる角度(配管勾配)の確保が必要です。
・竪管を新設する場合は、1階に影響しないように配置します。
・天井裏に換気扇・乾燥機など設置スペースが必要です。

鹿児島リフォームネットは、水廻りリフォームの実績も多数あります。水廻りで不便を感じていらっしゃる方、水廻りリフォームをご検討中の方は、是非当社へご相談ください!
お客様の最適な水廻りリフォームプランをご提案します。

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鹿児島の家づくり パッシブデザインのススメ

パッシブデザインとは、エアコン等の機械を用いずに建築的な工夫で自然のエネルギーを利用することによって住まいを快適にする設計手法のことをいいます。

鹿児島は、高温多湿な気候で、桜島の降灰や、冬には積雪することもある過酷な環境下です。
自然の力と敷地の自然環境を知り、多様な力を生かした家づくり・配置を行うパッシブデザインを取り入れてはいかがでしょうか。

パッシブデザインは特別なことではなく基本的なことで、家を建てるとき、リフォームするときに活用できる部分も多くあります。
太陽の熱・光、風といった自然のエネルギーを利用して、夏は涼しく、冬は暖かい、省エネで過ごしやすい家づくりが実現できます。

例えば、太陽熱を効率よく得るには、窓を真南から東西30度以内の角度で配置し、庇や隣の家の影等を考慮してその窓から長時間に熱を受けるように配置します。

ですが、窓を大きくすればよいというものではなく、デメリットもあります。
東・西向きの窓を大きくすれば夏の熱を取り入れる量が多くなってしまいます。窓の大きさ、窓の数や向きによっても冬の熱をうまく取り入れることができません。
冬の寒い時に、効率よく熱を蓄えるためには、天井、床、壁等の材質に築根悦性の高い素材を使い、夏は庇などで日射を遮り室内に入りにくくすることも考慮します。

昼間の太陽光は照明として利用します。室内の明るさも効率の良い窓の配置を工夫して、高い位置に窓を設けて奥まで光を取り入れる。そうすると部屋が均一に明るくなりプライバシーも確保できます。
窓が縦長でも部屋の明るさは均一で周囲の障害物の影響も受けにくくなります。

窓は光を取り入れますが、熱を取り込むという点もあります。夏の暑い時期はブラインドやカーテン、すだれなどを利用して調整する必要があります。

家のなかを吹き抜ける風は、建物の配置と間取りが影響します。
風の入り口・出口となる窓のバランスも大切で、どちらかの窓は大きくて、一方の窓が小さいという場合は十分な通風は期待できません。なるべく大きさが近い窓で、風の入り口・出口がス
トレートな位置関係になっていれば効果が期待できます。

庭に樹木が植えられる場所があれば、樹木の効果も利用しましょう。
北側に常緑樹があると、夏は木陰を作って地面を冷やし冬は北風を遮ってくれます。南側の落葉樹は、夏日差しをを遮り蒸散の効果を得られます。冬は落葉するので太陽熱・光を遮りません。

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マンションリフォームでどんなことができる?

マンションのリフォームは、管理規約を満たすことが大前提です。管理規約はマンションごとに定められていますのでリフォームを検討する前にはきちんと確認しておきましょう。
管理規約は、一般的ににNGとされていても、管理規約で許可されていることもありますが、逆に管理規約で禁止されていることもあります。
リフォームをすることを前提としてマンション購入される場合は、管理規約を必ず確認することが重要です。

●キッチンのリフォームはできる?
給排水の経路、レンジフードの排気経路が確保できる場合、レイアウトの変更は可能です。
注意点として、壁紙で排気口を塞がないようにします。十分な吸気が確保できるようにしましょう。IHや食洗機等は電気容量も確認してください。

●トイレや洗面はリフォームできる?
トイレが壁排水の場合は排水口の取り付ける高さと勾配が確保できればレイアウトを変更できます。
床排水の場合は、二重床で排水経路が確保できればOKです。
建築基準法の防火区画の制限により、樹脂製の便器は設置できませんが、陶器製なら大丈夫です。

洗面もキッチンと同様、給排水経路が確保できれば可能です。
梁下空間に設置するには、高さも考慮して商品を選びましょう。

●天井はリフォームできる?
天井に空間がある二重天井の場合、ある程度自由にリフォームできます。
マンションは構造体のコンクリート内側までなら天井裏も専有部分になります。
ただし、天井に空間がない直天井だと配線や配管が露出するため移動や撤去が難しくなります。

●床をリフォームしたい!できる?
管理規約の規定に満たす仕上げであれば可能です。
床材の遮音性能や水回りの位置変更は、下階と生活範囲が変わることもありますので配慮も必要です。

●窓・サッシを変えたい!できる?
内窓を設定することは可能です。
マンションの場合、窓ガラスの交換やサッシ枠の設置、サッシ本体の交換などは外観に影響することがあるので基本的にはできません。

●玄関ドアを変えたい、できる?
室内側のドアの表面の塗装、ドアクローザー、チェーン、カギ、取っ手等の交換は可能です。ただし鍵の増設、取っ手の形状変更は管理組合の承認が必要です。
外側は、マンションの共有部分にあたるため、表面の塗装やドア自体の交換はできません。

※マンションの専有部分
各住戸の所有者がリフォーム可能な部分です。
玄関、水回り、内装材、建具、キッチンなどは住宅設備機器にあたります。

※マンションの共有部分
外壁、廊下、屋根、ロビーなど各住戸の所有者全員が所有権を持つ部分のため、リフォームはできません。

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一戸建てリフォームでどんなことができる?

戸建て住宅だと、自由にどんなリフォームでもできる!とお考えの方も多いと思います。
間取りの変更、和室から洋室にリフォームする、窓を増やしたい、2階建て3階建てにしたい、などお客様によって様々なご要望がありますが、建築基準法によってできることとできないことがあり、自分の持ち家だからと自由にリフォームしても良いというわけにはいきません。

鹿児島のみなさま、戸建て住宅のリフォームで、できること、できないことがあるのをご存知ですか?
今住んでいる家や中古の戸建てを買ってリフォームしたいと思ったら確認しましょう!

●間取りの変更はできる?
もちろん可能です。
既存の建物の構造や工法により自由度は変わります。
在来工法や鉄骨造、鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)は、建物を支えている柱や梁、筋外の移動はできませんが、間仕切りの壁は移動可能ですので、間取りの変更はやりやすいといえます。
ツーバイフォー(2×4)工法や壁式構造は、床、壁、天井で建物を支える工法のため、間取りの変更は制限されてしまいます。

●築年数が30年以上経っている家でもリフォームはできる?
築年数30年以上の建物でもリフォーム可能です。
ただし、建築基準法が改正される前の1981年(昭和56年)よりも前に建てられた家は注意が必要です。
改正された建築基準法の耐震基準に満たない場合があるからです。
満たない場合は、耐震補強が必要になることがあります。

●2階建てを3階建てにできる?
基本的はできません。
なぜかというと、建物を支えることが構造的に難しいためです。
建物の高さが法律的に制限される場合(斜線制限)もあります。

●窓を増やしたい、大きな窓にリフォーム、できる?
基本的に、建物を支えている壁に窓を増やすことはできません。
既存の窓を大きくする場合、窓の幅を広げることは難しいですが、高さを高くすることは比較的容易です。

●増築はできる?
建築基準法で定められている建ぺい率や容積率によって異なります。
既に法定いっぱいに建っている場合は増築できません。

※建ぺい率・・・敷地面積に対する建築面積の割合
※容積率・・・・敷地面積に対する延床面積の割合

●吹き抜けを作りたい!できる?
木造住宅であれば可能です。
ただし、構造的に弱くなる部分ができる可能性がありますので、ほかの部分で補強が必要になることがあります。
工法によって、壁、床、天井で建物を支える構造だとできない場合があります。

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