鹿児島 リフォーム
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2世帯住宅

2世帯住宅は文字通り、同じ敷地内、同じ屋根の元に
異なる世帯が一緒に生活することです。

 

昔は親世代と子世代、孫世代がともに
暮らすことは一般的でした。
ところが時代の移り変わりとともに核家族化も進み
2世帯住宅と一口に言っても
同居型の他、玄関が別々にある分離型など
様々なタイプがあります。

 

2世帯住宅で一緒に暮らす以上、
メリットもありますがデメリットも少なくありません。
2世帯住宅はそばにいる安心感や
子育てのサポートなど長所もありますが、
生活リズムのズレやお互いの干渉をどの程度許容できるか、
どんな構造ならストレスのない住まいになるか
あらかじめ設計の段階で話し合っておくことが大事です。

 

例えば、水周りや玄関。
キッチンが共用の場合、
味付けやおかずのメニューの好みが合わないなど考えられますし、
お風呂は、別々に作るよりも1つのほうが節約可能ですが
気兼ねなく長湯ができなくなってしまった
入る順番で遠慮してしまうなど
うまくいかないことも。
2世帯住宅で完全に住まいを別に分けると
お互いのプライベートは守れますが、
行き来するたびに玄関を出なければいけない手間がかかります。

 

出来上がってからでは取り返しがつかないので
2世帯住宅を検討する際は
建設する前にどのような暮らし方を望むか
相談しておきましょう。

 

それぞれの世帯が気持ちよく過ごすことができ
お互いのライフスタイルを尊重し合えれば
2世帯住宅での生活はとても素晴らしいものになることでしょう。

2世帯住宅

シックハウス対策

内装材に使われる建材や接着剤、塗料に含まれるホルムアルデヒドによるアレルギーがおこるのがシックハウスと呼ばれるものです。
内装材は建築基準法に基づきホルムアルデヒドの放散量が規制されています。ホルムアルデヒドの放散量が極めて少ないことを表すのはF☆☆☆☆です。現在国内で使われているのは大半がF☆☆☆☆ですが、ホルムアルデヒドだけでなく他の化学物質についても自主規制するよう呼びかけています。
心配だと思われる方は商品を選択する際に使われている化学物質をチェックしてみるとよいでしょう。

生活スタイルと年代に合わせた寝室のリフォーム

今回は老後のことを考えた寝室リフォームのご案内です。人は人生の3分の1を睡眠で占めていると言われています。
寝室はただ寝るだけの部屋、という言い方もできますが快適に寝るための部屋でもあります。湿気を溜め込みやすいので風通しをよくして湿気を防ぎカビの発生も防がなければなりません。

まだ子供が小さいうちは子供と両親または子供と母親が一緒に寝ることが多いですが、それも子供の成長にあわせて変化してきます。子育てが終わった夫婦にとって一緒の寝室で寝ることが最良とは言えません。寝る時間のずれやいびきや雑音の問題、就寝前のテレビや読書のお互いのスタイルの違いなどを考慮すると、同室で我慢するよりもリフォームで寝室をわけたほうがいい場合もあります。
鹿児島でもそのような寝室リフォームをいくつか手がけてきましたが皆さん仲の良いご夫婦です。お互いのためを思いやることと、自分だけの空間を、時間を持つことが必要な場合もあるでしょう。
子供が独立して、今まで使っていた子供部屋を改良し夫婦それぞれにあわせた寝室を作ることも珍しくありません。お二人にとって快適な寝室はどのようなものか話し合って決めるといいでしょう。

また、老後の寝室となるとまた状況が変わってきます。2階にあった寝室も、年老いてくると階段の乗降が苦痛になって1階ですべて生活できるようにリフォームすることが考えられます。トイレとの場所が近いほうが便利でしすし、そうした配置や導線を考えた間取り変更も必要になることも。

その時々にあわせた寝室のリフォームのご提案をいたします。また新築の場合には後からあまり変化を持たずに住むように将来のをことを考えた間取り設計を行います。鹿児島のリフォームは鹿児島リフォームネットまでどうぞ。

最新のトイレリフォーム

最近のトイレ事情は昔と比べるとかなり変わってきました。できるだけ広くスペースを確保して内装や収納にもこだわりすっきりとゆとり感のあるものが人気です。当然ですが和式から様式へ移り、そのトイレ機器もどんどんシンプルになってきています。タンクもないものがあるのでかなりすっきりとしていて狭いスペースでも広く感じることができます。

鹿児島のトイレリフォームもどんどんおしゃれになってきています。タンクレスの場合は見た目だけでなく掃除もしやすいという大きなメリットがあります。各メーカーから掃除が楽になるための工夫がなされたトイレが次々と生まれています。掃除のしにくい便器の縁の溝を極力なくし拭き掃除だけで綺麗になるものやトイレ自体に洗浄機能のついたものなど、これからも更に機能が向上していくことでしょう。

また、新しいトイレに替えることで節水ができるということも大きなポイントです。
一回の洗浄水の量が従来のトイレに比べてなんと約3分の1ですむそうです。家庭の中でトイレはもっとも水を使う場所、年間で考えると大きな節水ができることになります。

トイレ設備の入れ替えにあわせて壁紙や鏡の設置を行い、より広く感じられる工夫をすることもお勧めします。鹿児島リフォームネットでは、トイレ機器にあった既製品だけを使うトイレリフォームだけではなく、タイルや輸入物の壁紙、シンク等を上手に使ったオリジナルで高級感のある素敵なトイレもご提案できます。鹿児島でオリジナルのトイレリフォームをご希望の方はご相談ください。

リフォームとあわせたインテリアコーディネート

鹿児島でリフォーム、新築と数多く手がけてきましたが、最終的にお部屋のイメージを決定づけるのはインテリア、家具の存在です。
これらでお部屋の雰囲気がグンと変わります。良くなる場合はいいのですが、リフォームしたのにその雰囲気に家具がマッチしていないばかりに充分にリフォームの効果が感じられないことも。
でもリフォーム工事のことばかりに気を取られ、家具やインテリアのことまで気が回らなかったり予算をとっていなかったり、できあがってから「家具どうしよう?」っていうこともしばしば。

自分で選ぼうと思っても色や柄を選んだりするのはけっこう難しいものです。好みはわかっていてもどうしていいかわからず結局ほったらかしということも。当社には鹿児島で抜群の人気を得ているインテリアデザイナーがおりますので住宅、店舗の種類に関わらず素敵なインテリアを作り出せることと思います。

今まで使ってきた家具でどれを処分しどれを残すか、愛着のある家具なら処分するのはもったいないと考えてしまいそうですが、思い切って新しい内装にあわせた家具を配置することをお勧めします。昔の家具に比べると機能性もアップしています。もちろん、アンティークとしてこだわりのある家具ならその家具にあわせてリフォームの際にクロスなどのデザインを決めることもあります。

私たちは鹿児島でリフォームだけでなくインテリアコーディネートもご好評頂いております。家具の選定から配置、壁紙やカーテンの組み合わせからオーダーに至るまでご希望があれば全てをお任せして頂くことができます。

鹿児島でリフォームの際にはインテリアのこと等も合わせてお気軽に弊社までご相談ください。

和室のリフォームも得意です

鹿児島でリフォームをしている私たちは和室のリフォームも得意としております。古くても少しの工夫でモダンに感じられるようにしたり、純和風スタイルでかっこよく仕上げることも。

壁紙や和室は様々な使い方ができる、日本人ならではの落ち着ける空間です。ご飯を食べ、寝て、集い、時には来客用に使ったり、どんなシチュエーションにも使えるのが和室のいいところです。現代の家でも和室を一つ設けることが多いですが、場合によってはほとんど使われないことも。リビングと面してふすまで必要なときに仕切るようにして普段は開け放しておけば広い空間ができあがり、少しくらいたくさんの来客があっても自由に座ったりできます。

少しのこだわりで大きな違いがでてきます。写真は鹿児島のあるお宅の和室のリフォームですがリビングとしても使えるように洋風のテーブルと椅子を配置しました、以前より和室を使う回数が増えたと施主様も喜んでおられます。

ふすま紙や畳を変えるだけでもグンとイメージが変わります。また、古い和室は暗くなりがちなのですが、壁紙をかえたり障子を取ってしまうことでも充分に明るい雰囲気になります。和室にあわせたブラインドをあわせることで、光をうまく取り入れインテリア性の高い和室になります。鹿児島のお宅で和室のリフォームの際は鹿児島リフォームネットまでどうぞ。

断熱窓の重要性

窓を替えるだけで本当に断熱効果があるのか?その違いはあまり交換してみないことにはあまりぴんとこないでしょうけど、実際に窓からの熱の出入りが一番多いのです。なぜなら壁等と比べて窓に使われている素材の断熱性が低いから。

冬、暖房が効きにくいのはサッシが外に熱を伝えてしまうためです。窓の断熱性を高めるには、サッシのガラスとアルミ枠の部分から熱が伝わらない施工をします。ガラスとガラスの間に空気のを層をつくって断熱性を高めた複層ガラスやアルミ枠の中に部分に樹脂を被せた製品の使用など、方法はいくつかあります。次世代エネルギー基準では、それほど寒冷でない地域ではガラスを2重にすることが最低基準とされています。
工事にはガラスのみの交換とサッシごと交換する方法に加え、内窓の取付だけというのもあります。サッシ自体をリフォームできない集合住宅でも取り付け可能ですが開閉に手間がかかります。

鹿児島で気になるのは暑い夏を乗り切るための工夫として窓の遮熱効果だと思いますが、外気の高い気温を室内に伝えないようにするのは屋根と壁の断熱が有効ですが、日射による熱は窓の断熱ガラスを素通りしてしまいます。複層ガラスの中には断熱だけでなく遮熱に優れたもの物あるのでご興味のある方はご相談ください。
カーテンやブラインドで日射を遮る方法もありますが、それらが内側についている場合、窓ガラスから日射熱を素通りして内側に伝わるのでその熱を室内に放熱してしまいます。
一方、外付けでブラインド等を設置した場合は窓ガラスに届く前に日射熱を受けるので暑くなりにくく、遮熱ガラスより効果大です。

鹿児島のリフォームは鹿児島リフォームネット
緑のカーテンもうまく育てることができれば効果抜群です。

鹿児島でリフォームされる方へー業者とのトラブル回避のために

鹿児島の会社で安心して工事を任せたけど、出来上がると思っていたのと違ったり、予定以上に費用がかかってしまったり、という声を聞きます。鹿児島に限った話ではありませんが、リフォームに追加はつきものと思っていたほうがいいでしょう。
というのも、古い住宅では特に工事をはじめないとわからない壁の中、床下の痛み具体によってそこから修繕する必要がでたりするのです。
たとえばユニットバスに交換というシンプルに思えるリフォームでも壁をはがしたら中が腐ってたのでこれらの交換が必要になったというようなものです。この場合、くさった柱や土台をそのままにはできないので追加工事は避けられませんし業者としても見てみないことにはわからないことなのです。
ですからもしもの場合のために心構えとゆとりある予算の確保が必要です。また、業者から想定される問題もあらかじめ教えてもらうとよいでしょう。

また、古い住宅の内装をリフォームする際に、スケルトンリフォームでなく部分的にリフォームすると古いものと新しいものが混在して見た目的におかしなことになってしまったということがあります。
部分リフォームをする際でもそこだけに集中するのではなく周りのインテリアと馴染むように上手にリフォームしてくれる業者を選びましょう。見積もりを依頼する際にどのようなアドバイスをもらえるかポイントをおさえておきましょう。

私たち鹿児島のリフォームネットでは、お客様の予を有効に活用できるように総合的な観点からリフォームのご提案をいたします。

省エネルギー基準で減税

前回はエコリフォームについて少しお話いたしました。
環境にも住人にもお財布にも優しい結果となる住宅のエコリフォームを行うと、所得税や固定資産税の減税が受けられます。
そのためには平成11年に定められた「次世代省エネルギー基準」の条件を満たすリフォームが必要です。
省エネルギー基準にクリアするためには以下の条件が必要です。
1.外壁・屋根、天井、床、基礎、開口部(ドア、窓)の断熱性能を高める。
2.断熱部位や開口部(窓、ドア)の機密性を高める。
3.夏の日射を遮る工夫をする。
4.風通し計画に配慮した設計をする。

断熱材の厚さやドアの仕様など地域別に明示してありますのでそれぞれの地域にあった材料と厚さを選びます。
断熱材料は主に3つあり、無機繊維系、発砲プラスチック系、自然系ですがそれぞれの素材によって断熱性が異なり、厚くするほどその性能も上がります。

以下の3つのリフォーム基準を満たすとそれぞれに減税が受けられます。
耐震リフォーム
 1981年5月31日以前の耐震基準で建築された住宅を現在の耐震基準に適合させる工事。

 所得税の減税:最高20万円が所得税額から控除(ローンなしの場合)
 固定資産税の減税:
 耐震リフォーム翌年度以降2年間の固定資産税額が2分の1減額(平成25年からは1年間、120㎡相当分まで)
 贈与税の非課税:
 リフォーム資金を直系尊属からの贈与により取得した場合、一定の条件を満たすと平成24年中1,500万円まで贈与税非課税

バリアフリーリフォーム
 指定する8種類のいずれかに該当する改修工事。改修費用が30万円以上であること

 1.通路などの拡幅
 2.浴室改良
 3.トイレ改良
 4.手すりの取付
 5.床の段差の解消
 6.出入口の戸の改良
 7.滑りにくい床材への取替え
 8.階段の勾配の緩和

 所得税の減税:
 ローンありの場合、年末ローン残高の2%または1%が5年間所得税額より控除
 ローンなしの場合、最高15万円が所得税額から控除
 固定資産税の減税:
 翌年度の固定資産税額(100㎡相当分まで)が3分の1減額
 贈与税の非課税:
 リフォーム資金を直系尊属からの贈与により取得した場合、一定の条件を満たすと平成24年中1,500万円まで贈与税非課税

省エネリフォーム
窓の改修工事とそれに併せて床、天井、壁の断熱改修工事を行う、太陽光発電設備設置工事等。

所得税の減税:
ローンありの場合、年末ローン残高の2%または1%が5年間所得税額より控除
ローンなしの場合、最高20万円が所得税額から控除(窓の改修と会わせて太陽光発電設備を設置の場合は30万円)
贈与税の非課税:
リフォーム資金を直系尊属からの贈与により取得した場合、一定の条件を満たすと平成24年中1,500万円まで贈与税非課税

リフォームに関することは鹿児島のリフォームネットまでどうぞ。

断熱性を高めるエコリフォーム

暑い夏がやってきました。節電を強いられている今ですが、エアコンなしではいられないというお宅も多いはず。
逆に冬は暖房をつけているのになかなか暖まらないなど戸建ての場合はその温度差はさまざま。
特に古い戸建て住宅は、蒸し暑い夏を乗り切るための工夫として日を除け、風通しを重視して作られていました。だから特に冬は寒く感じられるのでしょう。

鹿児島のリフォームは鹿児島リフォームネット

高断熱が普及されたのは近年のことで、最近は省エネを促進する法律もできて一気に断熱の技術も進歩しその採用が一般化してきました。
マンションに比べ、戸建ては寒いと言われていたものも今ではそのようなことはありません。

断熱とは一方の熱を他方に伝わりにくくすることです。屋根や外壁など外気に接する部分に断熱材を施し、外の寒さを室内に伝えず、室内の熱を外に逃さないようにするので暖房器具の使用軽減につながるのです。

エコリフォームによる「CO2の排出量削減」
このエコに繋がるリフォームに対して住宅エコポイントをはじめ様々な制度があります。窓からの熱の出入りが一番多いこと、取り入れやすいことから窓の断熱化の需要が増えています。西日がきつい、2階が極端に暑いという場合、窓や壁に断熱改修を行うと快適に過ごしやすくなることでしょう。ここ数年は屋根、床、壁の断熱改修が多くなりました。

断熱リフォームをすると部屋と廊下、床と天井付近の温度差が小さくなります。そのため冷暖房を必要とする期間が短くなる上に冷暖房が以前より効果的になることを実感いただけます。更には高熱費も安くなって家計にも役立ちます。
リフォームと合わせて最新の省エネエアコンの設置をされることをお勧めします。効果が高い上に電気代も今までより安くすむはずです。

エコリフォーム、鹿児島の蒸し暑い夏を快適に過ごすためにもエコリフォームのこと考えてみませんか?

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