鹿児島 リフォーム
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壁を上手に使うリフォーム

私たち鹿児島のリフォームネットはリフォームをする際に壁の使い方にもこだわります。
壁一つとっても部屋のイメージを大きく変える存在です。
通常、日本の家は白い壁紙が無難とされていますが私たちは壁の存在を最大限に活かせるよう部屋をデザインします。
時には窓を見えなくしてしまうこともあります。その窓が本当に必要か、有効に使われているかを考えます。

部屋の1面だけにアクセントに柄物を入れる、あっと驚くような色の壁にする。お気に入りのフレームを飾る。
ヨーロッパで長期にわたりデザインの修行を積んだインテリアデザイナーが、実際に肌で感じ、習得した壁の在り方、飾り方をご提案します。
海外ではお気に入りの絵画や写真を飾り自己の表現の場として使われています。
日本はどの部屋も出来る限り窓にしてあったり、思っている以上に壁が少ないのが現状です。小さな壁面でも素敵なアクセントを配置するだけでお部屋の印象がグンと変わります。

また、日本では主流となっている壁紙をペイントにするだけで豊富な色が選べ、時として気分によって塗り直しすることも可能です。
私がイギリスに留学していたときもステイ先の親子が一緒に子供部屋の壁を塗り替えたりしていました。そのような風景が普通の生活の一部となっていました。
ペイントだからこそ実現できる色の微調整や親子の共同作業。壁画だって自由です。
リフォームを機にペイントに変えて自由にインテリアを楽しんでみませんか?配置するミラーや絵画、アクセント家具の販売も行っていますのでご興味のある方はお気軽に鹿児島リフォームネットへご相談ください。

リフォームに自然素材を使うメリット・デメリット

シックハウス症候群は合板や集成材、壁紙から発生する化合物に反応する症状です。
新築の住居等で起こる、倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛み・呼吸器疾患などの症状があります。せっかく建てた家なのに体調不良となっては新築を喜ぶことさえ出来ません。

シックハウス症候群は現代になって生まれたもので、これらの問題を解消するためにホルムアルデヒドの測定及び対策が義務づけや建築基準法を改正が改正され、建築材料をホルムアルデヒドの発散速度によって区分し使用の制限、換気設備設置の義務付け、天井裏等の建材の制限、クロルピリホス(防蟻剤)使用建材の制限が義務化されましたが、反応の度合いは個人により異なるので敏感に反応する方には自然素材の床材や壁材をお勧めしています。見えるところだけでなく、壁や柱の見えない部分にも接着剤を使っていない無垢材がおすすめです。

自然素材の家は年を重ねるごとに味がでてきます。年月と共に感じられる柔らかみやあたたかさは新建材にはない特徴です。
また、人体に有害な科学物質をほとんど含まないので、自然素材の家は心と体に優しい健康に良い素材としてお勧めできます。
無垢材や珪藻土は調湿効果があり部屋の湿度をほどよく調整してくれるので快適です。

無垢材(フローリング)
無垢材のフローリングは調湿効果があるので裸足で歩くと暖かみを感じられるのでエアコンの使用が減り経済的なメリットも。少しのへこみや傷は表面を湿らせると元に戻り、表面を薄く削ることで補修も可能です。手入れするとぐんと長持ちします。しかしながら、長時間水分がついたままだとしみになりやすいのと、遮音効果があまりないためマンションではフローリングの下に遮音用の下地を敷く必要があります。そうすると新建材より割高になってしまいます。

珪藻土(壁)
化学物質を含まず調湿効果が高い。人が快適に感じる50%〜60%に保つという優れた素材です。静電気を発生しないので誇りを寄せ付けず掃除が楽です。においの吸着や防虫効果もあります。また傷補修をしやすいのも大きなメリットです。デメリットは表面が少しもろく一般的な壁紙と比べるとコストが高いというとことです。

一般的に「自然素材は高い」と言われていますが、それらの持つ特徴を考えた上で判断してください。手入れによっては新建材よりも丈夫で長持ちするので長い目でみることも必要です。

キッチンリフォーム 鹿児島

鹿児島でリフォームを行っている当社にご要望が多いものの一つにキッチンがあります。
水回りはどうしても老朽化してきますし、ガスまわりも含め最新の素材になることで今までよりもお掃除が楽になります。
鹿児島リフォームネットがキッチンのリフォームで重視するのは短い導線、使い勝手。そして隠す収納。
大きなキッチンを好まれる方もいらっしゃいますが実は狭いほうが便利なんです。
実際に料理が得意と言われているフランス人の家庭のキッチンはとってもコンパクトというのも納得?

使いたいものがすぐ手に届く距離感が大切です。忙しい主婦にとって料理は手際よく行いたいものです。
無駄な動きがないように導線を考えた間取りを考え、片付けが楽になるような収納スペースの設置をご提案します。
鍋を火にかけながらささっと冷蔵庫のものがとれる、ごみをパッと捨てられる。
特にシンクからゴミ箱まで遠いと汚れがちですがすぐ近くにあることで無駄な動きも防げます。

狭いキッチンでも優れた収納があればきちんと片付きます。
よく使うものと時々使うものの収納場所をわけて片付けのストレスをなくしましょう。
奥行きの深い収納は引き出しにして中を一目で見渡せるようにすると、出し入れも便利ですし食品のストックの賞味期限切れを防げます。
また、よく使う調味料等はコンロの近くに省スペースを作り、ごちゃごちゃしがちな雑貨棚は扉をつけて隠す収納にします。
炊飯器やトースター等はダイニングテーブルの近くに置くようにするととても便利。
魅せるところ、隠すところとメリハリを持たせることで使い勝手だけでなくインテリア性の高いキッチンになり、急な来客にも慌てることがありません。

ただ単にリフォームするだけでなく、女性目線だからこそできるオーナー様の導線を解析・改善してより快適なキッチンを実現します。

リフォームと建替え

古い住宅をリフォームするか建替えるか。
建物が老朽化してくるとこの二つの選択に迫られます。

どちらを選択するかは予算にもよりますが、大規模なリフォームを考えるのは建物の老朽化による安全性に不安がある場合だと思います。
リフォームでそれらの問題が解決できるかどうか、プロの調査と意見を踏まえ充分に検討する必要があります。
建替えは、まだ利用可能な部分も全て壊し、一から作り直すのですから解体から設計、工事までリフォームに比べて相当な費用の違いが出てきます。

一方リフォームは工事に要する費用だけとなるので割安ですが、少しずつ何度もリフォームを重ねるとなると場合によっては効率が悪く費用も多くかかります。
費用を概算して建替え費用の7割以上リフォームにかかるようでしたら建替えをお勧めする場合もあります。
また、古い建物になると耐震性のチェックも必要になります。それには専門家による耐震診断が必須です。結果によっては補強工事が必要となります。
日本では1981年の建築基準法の改正より大きな構造強度が求められるようになりました。
それ以前に建てられた建築物は現在の基準が満たされていないものが多いので注意が必要です。

また、住宅リフォーム店舗リフォーム工事を始める際に現地調査を行いますが、実際に解体してみないとわからないこともあります。
湿気が原因で解体したらキッチンの床下がカビだらけだったり、床が腐っていて床から工事が必要なったり。
壁の裏にシロアリの巣が・・・なんてことも。
古い建物はこのように想定外の事態に思わぬ費用がかかることがあるので簡単に見積もりを出す業者も要注意です。
予算オーバーとならないために目安だけでなくしっかりとした調査を行ってもらいましょう。

リフォーム中の仮住まい

意外と忘れがちなのがリフォーム中の仮住まいについてです。
大規模な住宅リフォーム工事をオーナーが住みながら行うと、工事部分や資材搬入でプライベートの空間を維持するために余計な工事期間とコストが発生してしまいます。

長期に渡るリフォームの場合、一時的に住まいを明け渡し、工事を一気に進めた方が効率が良くなります。
工事が始まってからでは遅いので、早めに仮住まいの住居を見つけましょう。
賃料は期間のゆとりをみて引っ越し代も含めて予算をとりましょう。
できれば徒歩圏でリフォーム中の我が家と行き来しやすい徒歩圏の物件がいいですが、短期となると条件があわない場合があります。
近くにマンスリーマンションがあれば短期での住まいも可能なので便利ですがマンスリーマンションは比較的市街地に多いため自宅と離れてしまうことになる場合も。

もし仮住まいの住居が見つからない場合はリフォームのご相談の際にお気軽にご相談ください。
弊社提携の不動産会社がお客様に最適な立地条件と家族構成にあった物件をご案内致します。
仮住まいといえども家族がストレスの無いように住める住居が必要です。
鹿児島ではあまり短期貸しの物件はみつからないかもしれませんが、不動産のネットワーク
により短期の仮住まいでもご紹介できる物件が多数ございます。
鹿児島での住宅リフォームする際の仮住まいについて知りたいことがございましたら鹿児島リフォームネットまでお気軽にご相談ください。

ポイントリフォーム

リフォームといっても目的や規模、工事の種類等によりさまざまです。
今日はポイントリフォームと言ってポイントを絞りなるべく安値で行うリフォームをご説明します。
ポイントリフォームは部位ごとに個々に行う修繕が一番多い目的です。
壊れたり古くなったなどの理由からパーツを変える必要性が出てきた場合のリフォームになりますが
以下のものがポイントリフォームとして多く行われます。

・水回り(キッチン、トイレ、給湯器、お風呂)の入れ替えまたは設備機器交換
・屋根や外壁の塗り替えや補修
・壁のクロス張り替えや塗装の塗り替え
・バリアフリーリフォーム(手すりの設置、床の段差解消など)
・床暖房の設置
・窓(断熱窓や二重窓)

など個々にポイントリフォームとして行います。
気になるところだけを取り替えるので、コストも最低限で済みますし、工期も短期間で半日くらいで終わる場合もあります。
水回り等、何十年も使えると思っていても毎日使うものなので老朽化します。
キッチンを変えるだけでも使い勝手や雰囲気ががらりと変わってリフレッシュできます。
また、収納がないために片付かない場合、デッドスペースを収納スペースに美しく変身させることもできます。
見せる収納と隠す収納をうまく使いわけて快適な空間にしましょう。

注意したいのはショールームでみかけるキッチンなどの価格には工事費が含まれていません。
単純に同じサイズのものを入れ替える場合とI型からL型へ変える場合では工事費にも大きく
影響してきます。
今お住まいの状況によって工事費が異なりますのでポイントリフォームをご検討の方はお気軽に当社までお問い合わせください。

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