鹿児島入来町の外壁メンテナンス施工事例

常に風雨や紫外線にさらされる外壁は、定期的なメンテナンスが必要です。
どんなに耐久性のある素材や塗料を使用していても経年の劣化を防ぐことはできません。外壁のメンテナンスを怠ると住まいの寿命を縮めることにもなってしまいます。
メンテナンスの適切な時期を誤ると、リフォーム費用がかかってしまうこともあります。

雨ざらしになっている木の外壁は、すぐに乾ければ良いのですが、湿気をおびていると木材腐朽菌が原因で木を腐らせてしまいます。
木材の内部に入り込んでしまった水分は、ほとんど乾かず、木材腐朽菌の増殖をより一層活発化させてしまい急速に腐っていきます。
大切なのは、適切な時期にメンテナンスを施すことが大切な住まいを長持ちさせるポイントです。

今回は、鹿児島県入来町の日本本来の木造建築の外壁メンテナンスの事例をご紹介します。

木目・木の節など木の良さを最大限に引き出すためにオイルステインを使用しました。
木材の仕上げに用いる透明な油性着色剤は防腐効果もあります。

●施工前
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●施工後
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●施工前
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●施工後
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