鹿児島 リフォーム
フリーダイヤル0120-880-130 ネット受付24時間365日 ■サイトマップ

鹿児島の家づくり パッシブデザインのススメ

パッシブデザインとは、エアコン等の機械を用いずに建築的な工夫で自然のエネルギーを利用することによって住まいを快適にする設計手法のことをいいます。

鹿児島は、高温多湿な気候で、桜島の降灰や、冬には積雪することもある過酷な環境下です。
自然の力と敷地の自然環境を知り、多様な力を生かした家づくり・配置を行うパッシブデザインを取り入れてはいかがでしょうか。

パッシブデザインは特別なことではなく基本的なことで、家を建てるとき、リフォームするときに活用できる部分も多くあります。
太陽の熱・光、風といった自然のエネルギーを利用して、夏は涼しく、冬は暖かい、省エネで過ごしやすい家づくりが実現できます。

例えば、太陽熱を効率よく得るには、窓を真南から東西30度以内の角度で配置し、庇や隣の家の影等を考慮してその窓から長時間に熱を受けるように配置します。

ですが、窓を大きくすればよいというものではなく、デメリットもあります。
東・西向きの窓を大きくすれば夏の熱を取り入れる量が多くなってしまいます。窓の大きさ、窓の数や向きによっても冬の熱をうまく取り入れることができません。
冬の寒い時に、効率よく熱を蓄えるためには、天井、床、壁等の材質に築根悦性の高い素材を使い、夏は庇などで日射を遮り室内に入りにくくすることも考慮します。

昼間の太陽光は照明として利用します。室内の明るさも効率の良い窓の配置を工夫して、高い位置に窓を設けて奥まで光を取り入れる。そうすると部屋が均一に明るくなりプライバシーも確保できます。
窓が縦長でも部屋の明るさは均一で周囲の障害物の影響も受けにくくなります。

窓は光を取り入れますが、熱を取り込むという点もあります。夏の暑い時期はブラインドやカーテン、すだれなどを利用して調整する必要があります。

家のなかを吹き抜ける風は、建物の配置と間取りが影響します。
風の入り口・出口となる窓のバランスも大切で、どちらかの窓は大きくて、一方の窓が小さいという場合は十分な通風は期待できません。なるべく大きさが近い窓で、風の入り口・出口がス
トレートな位置関係になっていれば効果が期待できます。

庭に樹木が植えられる場所があれば、樹木の効果も利用しましょう。
北側に常緑樹があると、夏は木陰を作って地面を冷やし冬は北風を遮ってくれます。南側の落葉樹は、夏日差しをを遮り蒸散の効果を得られます。冬は落葉するので太陽熱・光を遮りません。

▲Pagetop

お問い合わせはこちら

鹿児島リフォームネット
〒890-0067 鹿児島市真砂本町23-11 Y'sBLD・Ⅳ 1F
TEL.0120-812-818

鹿児島の皆さま、リフォームの事は何でもお気軽にお問合せください。


鹿児島で住宅からマンション、店舗、ビルまでのリフォーム・リノベーションを行なっています。鹿児島のリフォームはお任せ下さい。
他社とは違う!ワンランク上のリフォーム・リノベーションを鹿児島の皆さまに安心低価格でご提案させていただきます。各種住宅ローン、リフォームローンも取り揃えていますのでお気軽にお問合せください。
各種リフォームやリノベーション(再生)、新装、新築注文住宅を鹿児島で専門とするリフォーム会社です。

© 鹿児島 リフォーム Renove Network All Rights Reserved.