鹿児島 Pマーク取得のための事務所(オフィス)リフォーム

今回は、プライバシーマークを認証取得するため、事務所をリフォームしたいという鹿児島市のお客様のリフォーム事例をご紹介します。

2005年4月に施行された個人情報保護法に伴い、企業においても個人情報保護への取り組みが重要な課題のひとつとなっています。
プライバシーマークを取得するためには、事務所のレイアウトにセキュリティゾーンを設けます。このセキュリティゾーンは許可した人のみを入出させ、木製建具から電気錠(ICカードシステムの導入)へ交換や事務所の内部へ入るお客様には外部の人だと識別できる名札の用意、入出の記録をとり、社員は別途通用口を設けてそちらを利用するようにする。このほかにも鍵の使用管理がなされているか、コピー機・FAXなどの危機は一般共用通路に設置されていないかなど物理的な安全対策が必須です。
サーバー室や役員スペースなど入り口から遠くにレイアウトすることで、情報の漏洩や侵入などのリスクを軽減します。

今回の事務所リフォームは、受付から事務所内がすべて見渡せるのでパーテーションで仕切るかドアを取り付けたい、サーバー室と社長室を設けたいというご相談でした。
構造上の問題もあり、受付にはパーティーションを設置し少し広めにレイアウトしました。これまで外来者から見えていた社内のパソコン画面が直接見られないようになり、セキュリティ性を向上させることができました。
サーバースペースと社長スペースは、侵入や漏洩などのリスクを軽減できるよう入り口から遠くにレイアウトし、プライバシーに配慮することで、来客対応や決済業務などに対応できるセミオープンの社長室を設けました。

鹿児島でオフィスリフォームをご検討中の企業様、弊社鹿児島リフォームネットは、プライバシーマーク取得に即したプランニングも行えますのでお気軽にご相談ください。

事務所リフォーム 鹿児島

コメント

タイトルとURLをコピーしました