自宅で美容室リフォームする前の確認事項

美容室を新しくオープンするためには、保健所に申請が必要になってきます。その中で施設と内装に関わってくる許可基準があります。自宅を一部リフォームして開業する場合などは、こういった基準に適合するようにしなければなりません。この基準は地域の保健所によって変わってくる部分があるので、自分の開業する地域の保健所に確認する必要があります。下記の文章は鹿児島市ホームページを参考にしてあります。

他の営業場所や居住室等と区画と隔壁などにより区画する必要があります。例えば、ふすまや折り畳みなどの壁は隔壁等とは認められないので、自宅でリフォームする際には自分のお家の現状を把握する必要があります。

作業場所の面積は定められた面積が必要になります。美容室の場合、美容椅子(洗髪椅子は含まず)4脚までは11㎡以上必要になってきます。京間の畳で換算すると約6畳強の面積になります。この作業場とは、待合場所および休憩室など作業と直接関係のない場所を除いた面積になります。5脚以上では1脚増やすごとに2㎡ずつ必要になってきます。内法で計測するため、最低面積で設計すると面積が足りなくなる恐れがあるので、リフォームする際は注意されてください。また、待合場所は作業場所と棚や衝立などで区別する必要があります。

そのほかにも、作業場の床・腰板は不浸透性の必要があったり、洗髪設備、洗い場の設備を設ける必要がある・照明の照度は100ルクス以上など確認事項は、多岐に亘ります。こういった設備や施設の基準などをクリアする前に、一度リフォームする前に図面等でどういったリフォームが必要か把握する必要があります。

鹿児島で美容室のリフォームをお考えの方は、鹿児島リフォームネットにご相談ください。

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