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リフォームに自然素材を使うメリット・デメリット

シックハウス症候群は合板や集成材、壁紙から発生する化合物に反応する症状です。
新築の住居等で起こる、倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛み・呼吸器疾患などの症状があります。せっかく建てた家なのに体調不良となっては新築を喜ぶことさえ出来ません。

シックハウス症候群は現代になって生まれたもので、これらの問題を解消するためにホルムアルデヒドの測定及び対策が義務づけや建築基準法を改正が改正され、建築材料をホルムアルデヒドの発散速度によって区分し使用の制限、換気設備設置の義務付け、天井裏等の建材の制限、クロルピリホス(防蟻剤)使用建材の制限が義務化されましたが、反応の度合いは個人により異なるので敏感に反応する方には自然素材の床材や壁材をお勧めしています。見えるところだけでなく、壁や柱の見えない部分にも接着剤を使っていない無垢材がおすすめです。

自然素材の家は年を重ねるごとに味がでてきます。年月と共に感じられる柔らかみやあたたかさは新建材にはない特徴です。
また、人体に有害な科学物質をほとんど含まないので、自然素材の家は心と体に優しい健康に良い素材としてお勧めできます。
無垢材や珪藻土は調湿効果があり部屋の湿度をほどよく調整してくれるので快適です。

無垢材(フローリング)
無垢材のフローリングは調湿効果があるので裸足で歩くと暖かみを感じられるのでエアコンの使用が減り経済的なメリットも。少しのへこみや傷は表面を湿らせると元に戻り、表面を薄く削ることで補修も可能です。手入れするとぐんと長持ちします。しかしながら、長時間水分がついたままだとしみになりやすいのと、遮音効果があまりないためマンションではフローリングの下に遮音用の下地を敷く必要があります。そうすると新建材より割高になってしまいます。

珪藻土(壁)
化学物質を含まず調湿効果が高い。人が快適に感じる50%〜60%に保つという優れた素材です。静電気を発生しないので誇りを寄せ付けず掃除が楽です。においの吸着や防虫効果もあります。また傷補修をしやすいのも大きなメリットです。デメリットは表面が少しもろく一般的な壁紙と比べるとコストが高いというとことです。

一般的に「自然素材は高い」と言われていますが、それらの持つ特徴を考えた上で判断してください。手入れによっては新建材よりも丈夫で長持ちするので長い目でみることも必要です。

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