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リフォームするなら要チェック!木造住宅の大敵、シロアリ被害を知ろう

木造住宅における耐久性に大きく影響するのが「シロアリ」「腐朽菌」による被害です。
シロアリや腐朽菌で被害をうけると、柱、梁、土台等木造住宅の要の部分の必要な強度がなくなってしまう恐れがあります。

家屋におけるシロアリの種類は、全国的に広範囲で生息が確認されているヤマトシロアリ、西日本を中心に生息が確認されているイエシロアリで家屋に被害を及ぼすとされています。
シロアリは、温暖多湿で湿気の多い床下、小屋裏、浴室周りの壁内に侵入して湿った木材を食べてしまいます。
このほか、アメリカカンザイシロアリという外来種のシロアリも近年では発生しており、乾いた木材でも食べるため、床下だけでなく天井裏や家具への被害も及ぼしてしまいます。

木材が腐る原因は、腐朽菌という菌が木材を栄養源にして繁殖するためといわれており、木材の成分であるセルロースを分解してぼろぼろの状態にしてしまいます。

もし、シロアリ・腐朽菌などでの被害が見つかったら?とても心配です。
被害が多い浴衣下天井裏など普段は目にしない部分ですが、たまにはチェックすることも大切です。
簡単に確認できる場所は、湿気の多い浴室や窓枠などです。浴室の出入口枠や窓枠の木材に変色・めくれがあれば要注意。その部分を押してみてフカフカしていれば被害が発生している可能性があります。
専門家に相談して早めに対処することをおすすめします。

すでに木材がボロボロになっていれば補修が必要です。しっかりと補強して、薬剤処理をしましょう。
構造材の被害では、土台廻りに新しい構造材に交換し、柱の傷んだ根元を新しい材に変える根継ぎで対処します。

では、シロアリ・腐朽菌からの被害を防ぐにはどうしたらいいでしょう。
先にも書いたようにシロアリや腐朽菌は湿度がある環境を好みます。
自分たちでできる防止対策として、水・木材・湿度・酸素、この4つの条件がそろわないようにすることです。

・家をつくるときに、水がかからないつくりにする。
・もし水がかかっても良いように防水・防湿をする。
・それでも防げない場合は、水・湿度を換気や通気で排出する。

現代の家は床下が基礎で囲まれており、湿気が抜けにくいつくりになっていることがほとんどですので、リフォームをされる際は、湿気対策も考慮すると良いでしょう。

鹿児島でのリフォームのことなら、鹿児島リフォームネットまでご相談ください。

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